トップページ > アレルゲンについて> 動物性アレルゲンとは?
食物性アレルゲンとは、口から入ることによって、口やノドの粘膜に過剰に反応したり、腸で吸収されてしまうと全身に運ばれて、アナフィラキシーショックや蕁麻疹(じんましん)を起こしたりする。なお、動物性アレルゲンには、ダニやカビが含まれます。
カビはお酒や味噌、醤油(しょうゆ)などのにつかわれる酵母も含まれています。
そのため、カビアレルギーの方は、カビを吸ってアレルギーを引き起こすだけ
でなく、食べ物として(お酒や味噌、醤油など)を摂取してしまった場合は、
食物アレルギーを引き起こす可能性もあるので注意しましょう。
動物性アレルゲンとは?:アレルギー・アトピー・アレルゲン情報サイト
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