トップページ > 基礎知識を知りたい> テスト(検査)に関する用語など全般
【粘膜テストとは?】
・推定されるアレルゲン物質(花粉が主)をいくつか選び、
その試験用アレルゲンを布にしみ込ませ、鼻の中に入れ、
粘膜の変化を見る方法で、アレルギー鼻炎、花粉症のテストと
してよく用いられているテストです。検査結果は早く、
5~10分で反応がでてきます。
【RAST法(ラスト法)とは?】
血液中のIgE抗体値を測定すれば、1週間ほどでアレルゲンとなる物質
の検査結果が出ます。
病院によって検査する物質が違いますが、
・花粉 ・動物のフケ
・卵 ・牛乳
・小麦 ・米
・大豆 ・ダニ
・ハウスダスト などを検査します。
血液中の数値で判断しますが、さらにその数値をランク分けして判断されます。
ただし・・・3歳未満ではアレルゲンとなる物質の特定はしにくいそうです。
3歳をすぎてから再度検査を要する事が多いのが現状です。
【皮膚テストとは?】
皮膚にアレルゲンエキスを皮膚に直接たらし、皮膚に針などで、傷をつけて検査します。
痛みはさほどないのですが、小さい子だと泣いてしまうことも・・・。
ただ、このテストは、アレルゲンとなる物質をみづから体内に入れることになるので、
今はあまりやらない傾向になりつつあるそうです。
わが子は3歳前にこの方法アレルゲンのテストしたのですが、
5歳の頃この方法でアレルギーテストを他の皮膚科で依頼したら
今はやっていないよ。っと言われショックでした(><)
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