【アナフィラキシーショックとは?】
アレルゲンやアトピー、アレルギーに関係があるアナフィラキシーショックとは、
なんらかのアレルゲンに反応して、急激に呼吸困難、血圧の低下などを起こす、
非常に強いアレルギー反応をいう。
アナフィラキシーショックのアレルゲンは、主にそば(ソバ)や蜂毒(ハチ毒)など
【アレルギーとは?】
アレルゲンやアトピー、アレルギーに関係があるアレルギーとは、
普通の人にとっては、なんでもない物質に対して敏感に反応してしまうことを
”アレルギー”と呼んでいます。
【アレルゲンとは?】
アレルゲンやアトピー、アレルギーに関係があるアレルゲンとは、
アレルギーを引き起こす物質の事をいう。主にたんぱく質で出来ているものが多い。
吸引性アレルゲンと、植物性アレルゲン大きくわけて2種類があります。
【仮性アレルゲンとは?】
5大アレルゲンのほかにも、食べるとまるで食物アレルギーを起こしたかのような反応をあらわす食品もあります。その症状を、仮性アレルゲンとよんでいます。
たとえば、『山芋』が分かりやすいと思います。
人によっては、山芋を食べると、口のまわりや皮膚がかゆくなりことがありますよね、
これは、食物アレルギー反応ではなく、山芋に含まれている
『アセチルコリン』と言う、物質が体が悪さするからです。
このような、過敏反応を起こす食物を仮性アレルゲンと呼んでいます。
【蕁麻疹(じんましん)の症状とは?】
蕁麻疹(じんましん)の症状とは、急に赤くなったり、盛り上がった赤い小さなブツブツが出てきて、かゆいからとかいてしまうとそれらが、くっつきあって大きくなり大きな島のような形になります。
蕁麻疹は短期間で現れ、数時間(2時間ほどで)消えてしまうのが特徴ですが、
ごくまれに、全身が真っ赤になってショック状態を起こす事もあります。
蕁麻疹(じんましん)は病院で診察を待っている間に症状が引くことが多いです。
【アレルゲン食品対応のアマランサス(アマランス)とは?】
「アマランサス」とは学名で、英語名では「アマランス」。
原産地は、南米アンデス地域で、ヒユ科の植物。
アマランサスは、穀物や野菜、また観賞用としても使用されています。
アマランサスのたんぱく質含有量は、玄米の約2倍、小麦の約1.5倍、また、必須アミノ酸であるリジンを多く含みます。ミネラルも豊富で、カリウムは白米の5倍、カルシウムは30倍、鉄分は50倍含まれ、繊維質も8倍ですぐれた栄養をそなえています。
米アレルギーの場合の代替食品として食べています。
【アレルゲン食品対応のキヌア(キノア)とは?】
アンデスの原産である、「キヌア(キノア)」。
良質のたんぱく質・食物繊維を含み、
ミネラル(鉄分・カリウム・マグネシウム)を
たっぷり含んだ消化に優れた穀物です。
米アレルギーの場合の代替食品として食べられています。
【回転食(食物除去治療法)とは?】
アレルゲン治療の「回転食」とは、主食や副食を4~5日ごとに回転させながら摂取していく食事法です。
ではなぜ、回転食(食物除去治療法)で治療をするのでしょうか?
同じ食品を続けて食べ続けるとアレルゲンでなかった食品でも、続けて食べているという事で、今までアレルゲン食品ではなかったのに、新たなアレルゲンになってしまう可能性があるからです。
【アレルゲンを持つ子供さんでも食べられるサクサク粉とは?】
サクサク粉はサゴやしの幹から採れるでん粉で、
パプアニューギニアの原住民の人々の大切な主食です。
小麦粉と違って、粘りが出にくいので体重をよくかけてこねないと
生地がまとまりません。(パパの仕事かな?(笑)
サクサク粉に加える湯はかならず、沸騰湯でないと、生地が
バラバラになってしまいます。
加熱するとくず状になり、うどんなどの麺類やプリンなども作れます。
【アレルゲンの子供でも食べられるタピオカ粉とは?】
南米~東南アジア地方で栽培されているキャッサバの芋から分離した澱粉。
癖がなく不純物が少ない良質のでん粉です。
麺、餃子の皮などの生地が作れます。
作った生地は必ずラップで包み、乾燥を防ぎましょう。
尚、タピオカ粉やさくさく粉を使ったレシピと販売しているショップはこちら
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